仕事に青春感が足りない。

僕、最近、転勤しまして。

部署が変わったんですよ。

去年ぐらいから僕のブログを読んでくれている人だったら知っていると思うんですが、以前の部署はそれはそれはブラックな環境でして。

僕は鬱記事ばかり投稿していました。

転勤先は楽です。つまんないけど、楽です。

勤務時間と比べると、給料は低いんだけど、怒られることもないし、数字に追いかけられることもない。

転勤前と比べると気持ちが全然違います。

以前は、朝から晩まで働くなんてザラだったし、会議では人権否定レベルで怒られるし、業務内容には慣れないし、怒号が飛び交っているし、モラルなんてかけらもなくて、どれだけ稼いだかだけが全てでした。

 

満足しているのか。そう聞かれると、頷けない。

青春感が足りない。

給料が低いのは全然かまわない(実家暮らしなので正直お金に困らない)んです。

ただ、ぬるま湯に浸かっている気がする。

 

もっと、みんなで一つの目標に向かって、毎日毎日数字に追いかけられて、真剣に悩んで、喧嘩もして、達成感も味わって、敗北感も味わって、そう言う日々が今となっては懐かしい。

 

だから、青春感が足りない。

 

 

インドに行くな。60分2万円のデリヘルに行け。

人生観変わるぞ。

 

その日、俺は1通のラインを見た。

ポキポキ(LINEの通知音)

『きいてきいて!すごい風俗見つけた!いこうや!』

 

話を聞くとこういうことらしい。

尼崎にある。

デリヘル。

指名料、ホテル全て込みで60分2万2千円。

めちゃくちゃ可愛い。

 

「無理だよ…60分で2万超えって…」

「大丈夫!ボーナス月じゃんおれら!」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

忘れてた!!!!!!!!!!!!!!

そうだ!今月の俺たちは無敵なのだった。

 

逝きます!!!!!!!

友達の車で阪神尼崎まで送ってもらった。

道中、ひたすら友達はどれだけそのお店が素晴らしいのかと話をしていた。

今回が2回目らしい。

「初めてのお客さんだったからサービス良くしてただけじゃないの」

「そんなことないって!あれは本物やった!めちゃくちゃ付き合いたいわ」

「そうか」

 

あまり気分が乗らなかった。

もうそういう気分じゃないのだ僕は。

 

お店に電話すると、21時半から女の子が空いているので、ホテルに着いたら部屋番号を電話してくれとのことだった。

友達とは別々の部屋に入り 

「205号室です」

電話したところで突然襲い来る尿意。

ちょっくらトイレいくか~。

臨戦態勢にも入らない恥ずかしいちんこからニョロニョロと黄色を出していると

ふぁみふぁみーまふぁみふぁみま

あの音楽が鳴った。

玄関のチャイムの音、どんな音にしてんねんと笑いながらドアを開けた。

 

「えっかわいっ」

 

「へへへ」と照れながら入ってくる女の子は女子大学生だった。

いや、ほんとうの年齢とか職業は全く知らないのだけれども、女子大生のような外見をしていた。

「今日はよろしくおねがいします」と頭を下げられた。

「何分にされますか?」

「80分で!」と言いたかったが、残念ながら3万円も持ち合わせていない。

泣きながら「60分で」と答えた。

 

一緒にお風呂を浴びて、ちくびを弄られた。

「あぁ~~~好きになりそう~~~」

「敏感なんですね」

と囁かれながら、臨戦態勢のちんこをまさぐられる。

ここまでで2万円の価値がある。

 

「ベッドいこうか」

「はい~~~~」

横になって、股の部分に嬢が正座する。その身をかがめて、

 

「えっ!!入れました!?」

そう言いながら僕は上半身を起こした。実は腹筋モリモリなのだ。

上目遣いでこちらを見ている嬢が「ん?」という表情をしていた。

右手を添えフェラしていただけだった。

口まんこという表現は本物だったんだ……

存在していたんだ……

 

「すいません、なんでもないです」

そう言いながら上半身は沈めた。

上手すぎるっ…

感じすぎて、どうしたらいいのか分からなかった。

気持ち良すぎて、声も出した、拳も握りしめた。

それでもまだ足りなかった。

 

「気持ち良さそうで安心した」

そう笑いながら僕の目を見た嬢に、僕は。

 

じゅるじゅるるるるるrっ!!

ラブホの室内には宇多田ヒカルの知らない曲が流れていた。

曲を知らなくても宇多田ヒカルの曲だって、分かるんだから、宇多田ヒカルはすげぇ歌手だなって思った。

同時に、音だけで上手いフェラだって分かるんだから、この嬢もすげぇなって思った。

 

「あ、あやばいです。いきそうです。」

嬢は、フェラをやめて、添い寝してくれた。

少しだけキスをして雑談をした。

「ねぇ。」

「なに?」

僕の腕の中で嬢は上目遣いで尋ねた。

「なめていい?」

 

はぁ??????????

『彼女をベッドで抱きながら言われたいセリフランキング』堂々の1位ですが!!!!

2位に500000兆億票を突き離して、1位ですが!!!

ちなみに2位は、「ずっと一緒にいようね」です。

 

うん。と答えるとまた嬢は舐めた。好きすぎる。顔もスタイルもファッションセンスも声もフェラも。

あ、いくわ。

そう伝えるとまた、口から離そうとする。

ちがうちがう!まじのやつ!もう手遅れだから!

そう伝えるとまた口にちんこが咥えられた。

 

それまでのものとはちがう。ほんきのやつだった。いかせるフェラ。

これまでが前哨戦だとしたら、こちらが本番だった。

マナカーブ完璧すぎるだろ。リーサルにはリーサル用のフェラを持っているのか。

 

5回ぐらいビクンビクンした。

嬢は、その度に、「うぅん」と色っぽく喘いだ。

全て口に蓄え、

「ふぃっはい、ふぇふぁふぇ」

と言ってくれた。

 

そして一緒にシャワー浴びて、帰った。

友達は、80分コースだったので、20分待って、一緒に帰った。

次は80分にしようと決めた。

 

僕とゲーム

 1994年、僕は生まれた。姉が一人いる。小さくてかわいらしかった僕は、きっと可愛がられただろうと思う。それは、今でも僕に甘い両親を見ても思うし、甘ったれた僕の性格を見ても思う。

 幼稚園に入りゲームを初めてやった。そのゲームは父親が好きだったポポロクロイス物語というゲームだった。どういったゲームだったかは全く覚えていない。だが、ゲームの名前とその光景をよく覚えている。ゲーム画面を見つめ、リモコンを握りしめ、涙を流している父親の姿が印象的だったからだろう。

 小学生に入ると、プレイステーション2が発売された。父親は嬉しそうな顔でプレイステーション2と『鉄拳 タッグトーナメント』を家に持って帰ってきた。姉と2人でプレイできるようにとこのソフトを選んだのだ。

 姉は全くこのゲームをやらなかった。父は7時に家を出て、19時ごろに帰ってくる。それからご飯を食べ、風呂に入り、23時には寝る。結局、僕だけがゲームをずっとやっていた。

 土日になると、父親が時々、対戦してくれた。父親のプレイ時間は僕の10分の1以下だ。それでも僕は父に勝てなかった。

 それから高学年になり、自分で欲しいゲームを探すようになった。そのとき1000円ぐらいで安売りされていたゲームがあった。

実況パワフルプロ野球7』

 まさに神ゲーだった。サクセスを何度も繰り返しやった。きっと世界で一番このゲームを知り尽くしているのは僕だと思った。

 小学6年生になり、実況パワフルプロ野球13を購入した。ここまでに、11、12も購入している。

 パワプロのおかげですっかり現実のプロ野球にもハマり、横浜ベイスターズファンになった。

 友達とも遊ばず家に帰ればひたすらパワプロ11をやった。サクセスで友達の名前の選手を作る。「こいつは脚が早いからパワーは上げないでおこう」

 マイライフで自分がプロ野球選手となる。「1年目で全ての日本記録塗り替えた」

 

 中学に入り、困惑する。いきなり『社会』に出てしまった。部活動が始まり制服を着せられ、勉強も本格化する。全てがストレスだった。まさに思春期だった。

 僕は部活をサボり、家でずっとパワプロ11をやった。いったい何人のおばあちゃんが死んだのか数えきれない。

 本当にゴミのような生活だった。何度も死のうと思った。

 それでも、『パワフルプロ野球』というゲームが僕に生きる理由をくれた。

 

 PSPがリリースされる。モンスターハンターの大流行だ。それはそれはとんでもなかった。誰もがこのシリーズを持っている。授業中に数人で狩りに出かけている猛者もいた。毎日誰かの家に集まり、このゲームをプレイする。

 あの、子供だった僕たちが、『友達と協力して目標を達成するゲーム』にハマらないわけがなかった。

  

 このように、僕はゲームが大好きだった。ゲームを作る人になれたらいいなぁって思ってた。その生活は中学卒業と同時に変わった。

 

 高校生になる。制服だし校則もあるし勉強は大変だし教師も厳しいが、自由だった。間違いなく中学校よりも自由だった。楽しかった。友達とカラオケに行くことが。友達と買い物をすることが。友達とボーリングに行くことが。そこにゲームの入る隙間なんて無かった。

 

 ゲームをしないならば、ゲーム機もゲームソフトも購入する必要がない。お金の無駄だ。

 そんな3年間を過ごした。

 そして受験を終えた。

 受験を終えて、高校生は暇になる。

 大学入学まで一体何をしようか。

 ニコニコ動画をただただ無意味に眺める日々。アイロニ、オレンジ、メルト...色々なボカロにはまった。

 そして、ペーパーマンにハマった。もう今ではサービス終了してしまったけれども、FPSどころかネットゲーム未経験の僕には合っていた。まさにライトユーザー向けのものだった。

 ソロでランク戦を回す日々。サブ垢と思われるめちゃくちゃ上手いやつが初心者部屋に入ってきてキレる日々。「キレるぐらいならゲームなんてやめなさい」と母に怒られる日々。

 これはこれで無意味だった。

 

 大学に入る。自由だった。高校生活なんてものとはけた違いに自由で華やかな世界だった。僕みたいな陰キャでも素晴らしい学園生活が送れるのではないかとか思った。

 そうして、堕落した生活を送った。だが、時間は過ぎる。迫ってくる将来へのぼんやりとした不安。僕は働けない。絶対に仕事なんてできない。楽して生きていきたい。

 様々な自己啓発セミナーやネズミ講まがいに騙されそうになりながら、騙されつつ、ポーカーに出会った。ポーカー極めれば世界中を旅しながらセレブな生活を送れる。こんな僕だから騙されるんだろうと思う。

 結局、厳しい世界だった。本もいっぱい読んだし熱中したが、ポーカーの世界は、その程度の人はたくさんいて、ではそのなかで順位を決定づけるものは何かというと才能やセンスだった。そして、狂ったような情熱だった。残念ながら僕にそれはない。

 ポーカーについて調べているとハースストーンに出会った。

 多くのポーカープレイヤーがhearthstoneをプレイしている。偶然性によって左右されるゲーム結果。ポーカーとカードゲームは似ているらしい。

 ハースストーンを始めた。全く楽しくなかった。

 

 それからまた、暇な日々を送った。ポーカーにも飽きてしまった。僕は常に何かに熱中していないと生きていけない。熱中するものがないぐらいなら生きているだけ無駄だ。

 不意にハースストーンを起動した。日本語化され、効果なども分かりやすい。

 新拡張の時期らしい。新しく始めるには良い時期だ。

 旧神?なんかかっこいいな。

 え。クトゥーンとかいうカード、タダでくれるの?

 

 ミラクルローグにはまった。nanosecondさんがミラクルローグを使った動画をyoutubeに上げてて、それで勉強した。初めてランク5に達した。

 大学3回生になった。コンビニで買ったポテチとコーラを飲みながら「二人で起業しような」と誓い合った友達もハースストーンをやっているとたまたま知った。

 よく、そいつの下宿で二人でラダーを回した。二人ともランク5が最高ランクだった。

 初めてレジェンドにいったとき、彼は祝福してくれた。

 彼はもうハースストーンをやっていない。連絡がきたわけではない。最後のログインが1ヶ月以上前だというだけだ。

 

 それから、ハースストーンフリースタイルっていうジュビリーさん主催の企画があって承認欲求お化けの僕はわざわざツイッターアカウント作って、つぶやいた。

 少しだけ反応があって嬉しかった。『わざわざアカウント作った』という行為にみんなが反応しただけであって僕に反応したわけではないのに。

 それからデッキガイドを和訳したら、少しだけ反応あって、それでも続けたら、とても反応がきて、フォロワー増えて、楽しくなって、続けてた。

 でも、それも飽きてきたから個人的な記事も書いて、風俗に行きましたよって記事も書いて、身バレ怖くなって消した。ブログごと消した。

 

 もう僕はあまりハースストーンをやっていない。ハースストーン以外のゲームは全くやっていない。ハードはPSPで止まっている。あの時、僕を救ってくれたパワフルプロ野球11はどこにいったのかも分からない。

 姉は一人暮らしを始め、父親はひたすらテレビを見ている。「ゲームをやるともう肩が凝るから」と言っていた。

 僕は、「もうゲームをやるには気力がいるから」だ。

 ラダーを回し終えるとこう思う。「この時間、もっと有意義に使えた」「英語の勉強でもしておけばよかったのでは」

 もうゲームは生活から離れてしまった。電車に揺られながら暇つぶしにやる。寝る前にベッドで寝そべりながらやる。配信を見るだけ。

 ゲームは熱中の対象では、なくなった。

 

 それでも関わっていきたい。

 今や、あの頃モンスターハンターというゲームが僕たちに与えてくれた「みんなでゲームをする」という感動が手軽に味わえる時代だ。

 その分、なかなか一人で熱中するということはない。

 「世界で一番このゲームが上手いのは僕だ」という幻想に夢をみることもできない。幻想に救われることもできない。

 それでも関わっていきたい。

 顔も知らない人と交流できることは絶対に利点だ。

 ただ、時代が変わっただけだ。

 

 プロ野球選手が引退するとき、よくこの言葉を放つ。

 『野球に恩返ししたい』

 僕はこの言葉がよく分からなかった。お前が恩返しすべきは両親や友達や愛する者だぞ、とよく思った。

 でも今なら少しだけ分かる。

 僕もゲームに恩返ししたい。ゲームは確かに僕の人生に深く関わったものだから。

 両親にも友達にも恩返しした上でゲームにも恩返ししたい。

 

 そんな感じ。

 

社会人になって初めてレジェンドになったよってっ話

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大学生のときに2回レジェンドに到達したんですけど1年前に働き始めてからはレジェンドにならないどころか、先月初めてのランク5到達でした。

 

ということで、社会人がレジェンドに到達するためにはどうしたらいいのかなっていう自分なりの記事。

 

前提

まず、社会人として働きながらレジェンドランクに毎月到達しているような人は、ハースストーンのことがすごく好き。頭おかしいぐらい好き。

勝率60%だとして、何戦回さないといけないのって話し。

だから、レジェンドに到達できなくて普通。連勝ボーナスのつくランク5まで上げるのを目標にしたらいいと思う。

 

方法

  • 通勤時間伸ばす

 これいちばんでかい。ちなみに僕は今年の4月から転勤して、通勤時間が片道1時間半に伸びました。これによりハースストーンが往復で3時間できます。

  • モバイルバッテリーを買う

 昼休みもハースストーンに費やせ。

  • 仕事中にお腹壊す

 トイレに籠ってハースストーンやれ。

  • 強いデッキ使う

 たくさん試合をすればレジェンドにいけますが、結局勝率大事です。しかし、忙しいビジネスパーソンにはなかなかゲームのお勉強をする時間がとれません。配信もなかなか見れないし。そんなときは一番強いデッキを使いましょう。偶数パラディンです。

 

  • ハースストーンを好きになる。

目覚めてハースストーンして仕事して、仕事さぼってハースストーンして家に着いてハースストーンして、不安になる
 大丈夫かなって。こんな時間あったら、明日に備えて寝たいし、なんかしらの資格でも取ったほうがいいんじゃないかなって。
 そういう不安を全部取り除けるぐらいハースストーンを好きになる。これが一番重要です。逆に、苦しみながら疑問を感じながらハースストーンをやってレジェンドになるために時間をつっこむべきじゃないと思う。
 あれ、ハースストーン楽しくないな飽きちゃったって思う事もあるでしょう。社会人になって時間が足りなくなったから仕方ない。でも、また戻ってくると思う。戻ってこなくてもいい。ゲームなんだから。

 

 

72-20でレジェンドに達した奇数コントロールウォリアーのガイドの日本語訳

 
元記事はこちら
 
私は今シーズン、このリストでレジェンドに達したので、知識、経験、観察をみなさんと共有することに決めました。何年か前にHearthstoneをプレイし始めて以来、私はコントロールウォリで多くの試合をしてきました。
 
証明
デッキコード:AAECAYwWDqIC0AKRA5MEugT8BN4FkAf5DNPFAs / HApruAs3vAp74AghLogT / B5vCAqLHAsrnArrsAp3wAgA =
全ての試合は配信されています。
 

カードの選択肢

 私はデッキがこのメタで最適に動作するように作りました。そしてそれは驚くほどうまくいきました。もし必要と感じるならばいくつかのカードを入れ替えても良いです。ここでは、いくつかのカードの選択肢を提示し、それらだけでなく、私がリストに含まれていなかったいくつかのカードとその理由について述べます。
 
アザリナ
 私はアザリナが大好きです。彼女はウィッチウッド環境のドブネズミです。彼女のおかげで勝利不可能なマッチアップを勝利可能になります。そして、私が彼女をデッキにいれた主な理由は、第一使途リンに対する効力のためです。彼女は環境に寄るカードですが、現環境では外せないです。
 
ティンクマスター
 ティンクマスターはハドロノックスドルイドへの対策として入れていますが、ほとんどのマッチアップで『変身効果』やスタッツの弱体化として使用できます。あなたがミニオンを場に出しているときにそれに対して効果を使うこともできますが、それはほとんど起こりません。ティンクマスターは、装甲が強化されているのでプレイできるカードです。入れ替えたいのであれば、私は2枚目ののフクロウ、苦痛の侍祭、ゴルゴン・ゾーラを入れることをお勧めします。
 
バロン・ゲドン
 パラディンから出てくるトークミニオンを見ても、ゲドンは奇数ウォリではかなり良いカードです、2ヘルス以下のミニオンへの除去としてももちろん使えますし、相手にプレッシャーをかけることもできます。ゴアハウルと入れ替えてもいいです。
 
ハリソン・ジョーンズとウーズ
 武器除去を早く引きたいので2枚採用しました。もしも多すぎると感じるならば苦痛の侍祭かゾーラに変えても良いです。
 
精神支配技師
 このカードはこのデッキにおいて最も絶対的なカードではありません。つまり、気に入らなければ入れ替えても大丈夫です。私が彼を採用している理由はパラディンに対して除去を持っていない時に便利なカードだからです。
 
大物ハンター
 私は、性悪デッキが環境に多くいるときはこのカードが絶対に必要だと信じています。山の巨人も標的です。
 
烈火の戦斧
 アグロデッキに対しての解答となります。別に2枚目のフクロウ、侍祭、ゾーラに入れ替えてもかまいません。
 
ゴアハウルは入れません。
 いくつかのマッチアップでは強いのですが、武器除去が環境にたくさんあり、他のカードがうまく機能しています。もしゴアハウルを採用するならば2枚入れてクエストローグに少しだけ強くします。
 
苦痛の侍祭は入れません

すでに十分なデッキサイクルがあります。彼を入れることで強くなるマッチアップは確かにありますが、私は要らないと思います。

 
 

マッチアップ別の戦略

 ほとんどのマッチアップでマリガンはお触れ役をキープします。ターン1でデッキを回しながらマナカーブに沿います。ストーンヒルの守護者と狂犬病ウォーゲンはアグロデッキに対して、特に効果的です。いくつかのマッチアップでは特に欲しいカードが何枚かあるので、それについて説明します。
 
ハドロックスドルイド
 私たちにとって非常に良いマッチアップです。ティンクマスターがここで輝きます。変身させる前にハドロノックスを破壊させられたなら、最初にティンクマスターを出してから乱闘するだけです。こうすることで獣を復活させようとしてリスかデビルサウルスを復活させてしまうチャンスが生まれます。あなたのチャンスがあれば、追い詰められた歩哨も同じ仕事をしますので、ストーンヒルの守護者から彼女を選んでください!相手がハドロノックスをキューブで破壊したらそれを沈黙し乱闘を使いましょう。
ティンクマスターをマリガンで全力で探します。
 
性悪ドルイド
 有利マッチアップです。前の試合では、相手がとても強いマナカーブで性悪を2枚プレイしてきましたが、それでも私が勝ちました。強欲なスプライトが沈黙のターゲットです。大物ハンターをマリガンで全力で探します。
 
ミッドレンジハンター
 相手が6ターン目にdkをプレイしないかぎり、こちらが有利です。あなたは遅いデッキを使用しているので、試合の序盤に相手が秘策を貼っているときはフェイスを殴らないでおきましょう。
 
奇数フェイスハンター
とても有利です。出来る限り装甲を積みます。序盤のミニオンにもシールドスラムを使いましょう。
 
フェイスメイジ
彼らが貼った秘策に気を付けてください。魔法使いの弟子はすぐに除去しましょう。マナワームは二番目です。賢くプレイすれば圧倒的に有利です。テンポのためにボードに出すことを余儀なくされていないか、ファティーグしてほしいと思っている場合を除いて、アルネスに武器除去を使いましょう。ボード除去を続けて、相手のバースト圏外まで装甲を積みましょう。
 
コントロールメイジ
このデッキとは戦いませんでした。出来る限りドローしないようにして、9ターン目にdkをプレイされないことを祈りましょう。
 
 
偶数パラディン
とても有利なマッチアップですが油断せずに気をつけてください。タリムに気をつけてボードを除去してください。大暴れをプレイしようとという時以外は、テンポを取り続けてください。ナイフジャグラーはすぐに除去します。除去はたくさん持っています。それをもったいぶるかすぐに使用するかの選択の連続です。大暴れはマリガンでキープするカードです。
 
マーロックパラディン
ほとんどのパラディンが偶数パラディンです。このデッキに対しては除去をもったいぶってはいけません。マーロックはすぐに除去してください。可能な限り自分のハンドを空にしてください。恩寵ケアのためです。大暴れはマリガンでキープです。
 
奇数パラディン
 ほぼすべてのパラディンが偶数パラディンです。奇数パラディンは大したプレッシャーをかけてきませんし、タリムを警戒する必要もありません。恩寵だけケアしないといけませんが、すごく有利なことに変わりはありません。
 
マインドブラストドラゴンプリースト
 ヒーローパワーをできるだけ使用し、ボードを除去し続けます。相手はこちらの装甲をはがすだけのダメージリソースを持っていないのでこちらが有利です。ガイストを出される前にシールドスラムを使用する必要があるのでもったいぶらないで良いです。6ターン目にガイストを出されると相手に勝機が生まれます。このマッチアップではアザリナはいつ出してもいいです。
 
奇数ローグ
 とても有利です。ヘンチ・クランのゴロツキと獰猛なヒナは試合を壊される前にすぐに除去しましょう。挑発を立てて装甲を積めば相手のりソールは尽きるでしょう。
 
エスト・ローグ
 ひどいマッチアップです。残念ながら、環境に戻ってきてしまいました。ゴアハウルを2枚採用すれば少しチャンスが生まれます。
 
シャーマン
あまり戦わなかったのでよく分かりません。グランブルによるコンボデッキでないのならば、有利なはずです。シャダウォックに対して精神支配技師は置いておきましょう。アザリナはこのマッチアップにおいて重要ですので、終盤まで置いておきましょう。
 
コントロールウォーロック
 リンに対してアザリナを使用するという戦略を用いて私はこのデッキに対して勝利しました。なのでアザリナをマリガンでは全力で探します。ほとんどは、コントロールウォーロックでした。そして、彼らはあなたがアザリナを持っていない限り!あなたをリンで破壊します。リンが出されたらすぐ、アザリナをプレイしてください。それか彼らが封印を解いている間にプレッシャーを与え倒しましょう。アザリナをリンの前にプレイしてしまえばあなたは負けます。
 
キューブウォーロック
 私が対戦したウォーロックのほとんどはコントロールでした。キューブウォーロックはコントロールデッキに対して強いです。山の巨人のために大物ハンターとシールドスラムをマリガンでキープします。武器除去もキープしてマナアリを破壊することがとても重要です。可能であれば、ドゥームガードにティンクマスターを使ってキューブを沈黙させてください。このマッチアップを有利にしたい場合は無謀の繰り手をデッキに入れればよいと思いますが、他のマッチアップでの勝率が下がります。
 
挑発ウォリアー
テンポを取り、プレッシャーを与えましょう。勝つには、プレッシャーを与え続け相手がクエストを達成した瞬間にアザリナをプレイすることです。相手の報酬を奪い取れれば勝ちです。
 
 
 
 

結論

この文章を楽しんでもらえたら幸いです。コントロールウォリアーは私の好きなデッキです。何か質問等あれば、コメントへ

勝率60%超えでレジェンドに到達した偶数ビッグ招集ウォーリアのガイドの日本語訳

今日の日本語訳は偶数ウォーリアのガイドです。
元記事は
デッキコードは
AAECAQcG0gLCzgKf0wL95wLq6gLN9AIMkQayCMbCAsnHAszNAvbPAo3SAvHTAs/lAsvnAurnApvzAgA=
 
 
 
こんにちは、私の名前はjambore(twitterアカウントはhttps://twitter.com/JambreHS)です。
2月頃に不安定な進化シャーマンデッキを開発しました。そして、また戻ってきました!
 
大きなスタッツのミニオンを召喚し、相手を殴ることが好きですか?装甲を貯めるのが好きですか?バクではなくゲンが試合開始時に現れて困惑する相手を見ることが楽しいですか?
ならば、このデッキはあなたのためのものです!
 

カードチョイス

普通のヒーローパワーではこのカードは弱いです。なぜなら、アーマーを稼ぐという行為は序盤にマナを多く使うからです。しかし、ヒーローパワーを1マナにすることで、とても強くなります。よくあるパターンは1ターン目にヒーローパワー、2ターン目もヒーローパワー、3ターン目にヒーローパワー+刃のガントレットです。こうすると、相手の序盤のミニオンを倒せます。このカードはまた、相手がコボルトの司書をプレイせず、あなたが毎ターンにアーマーを着ければ4ターン目の山の巨人の答えとなります。未鑑定の楯とかかって来いを組み合わせると終盤の強力なテンポを取る道具になります。通常、このカードはすべてのマッチアップでキープします。
 
かかって来い!
アーマーを多く稼げる効果は素晴らしいです。刃のガントレットとの相乗効果もあります。10ターン目に地彫り師イップと組み合わせると強力な動きになります。序盤でこのカードをプレイしてはいけません。しかしびびりすぎて遅すぎてもよくありません。特にパラディンを相手にしている時は、終盤では相手の手札は重たい呪文でいっぱいになっているはずですから、びびる必要はないのです。あなたの敵がボードを弱いミニオンで溢れさせようとするなら、様々なAOEと組み合わせて除去できます。
 
止めの一撃
 このカードを長く持たないでください。6ターン目以降は大きなミニオンをプレイするので、このカードをプレイするための2マナの余裕が無い場合がほとんどです。序盤でもテンポを取るためならば、使用しましょう。
 
魂の鍛冶場
非常に強力なカードであり、通常はすべてのマッチアップでマリガンでキープします。あなたは通常、ターン3でヒーローパワーとこのカードをプレイし、ターン4にブラッドレイザーか刃のガントレットを装着する準備をします。終盤において最強の武器である懊苦離刃をサーチすることもできます。
 
叩きつけ
ウォーリアーの必須呪文です。ファティーグ戦になった場合は、これをドローソースとして使うかどうか気を付けてください。
 
出陣の道
パラディンに対しては4ターン目といった序盤のAOEとして、クエストローグやウォーロックに対しては終盤のAOEとして使えます。ブラッドレイザーと組み合わせれば4マナや6マナのミニオンも一掃できます。性悪ドルイドパラディンに対して強いです。
 
ブラッドレイザー
これはアグロに対する答えです。 始祖ドレイク、止めの一撃、出陣の道といったカード達とのコンボが期待できます。このカードをプレイしていて、ミニオンにすぐに攻撃する必要が無い場合は、先に計画し、断末魔の効果によるAOEを次のターンで発動すべきかを考えてください。もし発動すべきならばこのターンに相手のフェイスを殴るべきです。
2つめの武器を持っている場合の例があります。偶数パラディンと戦っている4ターン目にブラッドレイザーを装着したとしましょう。5ターン目に断末魔を発動させるかどうかです。おそらくここでは武器を振らずにダメージを喰らったほうがいいです。なぜならば次の6ターン目にパーティを組もうや宝飾のゴーレム、未鑑定の楯といったこちらの強力なカードをプレイできるからです。相手のミニオンを掃除しながらこれらのカードを使いたいです・
先のターンのことを考えることはとても大切です。ブラッドレイザーは適切に使いましょう。
 
パーティを組もう
このデッキをプレイする理由の半分です。アグロではないデッキに対してキープしてください。
 
宝飾のゴーレム
マナコストの割にとてもいい挑発ミニオンです。あなたのより安価なヒーローパワーと装甲を得るカードによって、攻撃できるという要件を満たすことは難しくありません。フェイスダメージを喰らう事がいいかどうかは常に考えてください。
 
 
未鑑定の楯
装甲を得る道具。全てのカードに長所と短所があります。試合の中盤では大きなミニオンを処理するために刃のガントレットと組み合わせることが強いです。
 
電撃デビルサウルス
相手のフェイスを殴ることで試合を終わらせることができます。手札から召喚するのはあまり良くないですが、タリムやヴォイドロードといったカードを処理するために使えます。
 
地彫り師イップ
デッキの中で私のお気に入りのカードでありとてもバリューを生み出すカードです。このカードをプレイする前に8から10マナ(できれば10マナ)になるようにしてください。Bring It Onと組み合わせてください!ターン10で素晴らしいテンポを取ることができます。もし手札にこのカードがあるならば装甲を貯めるプレイングをしましょう。懊苦離刃を除けば終盤に置いて最も強いカードです。
 
グロマッシュヘルスクリーム
電撃デビルサウルスのかなり良いバージョンです。このカードが手札にあるとき、特にDKガロッシュとペアになったときに、リーサルを見逃さないように気を付けてください。
 
始祖ドレイク
対アグロでとても強いです。
 
DKガロッシュ
ミニオンを基礎としたデッキに対してとても強いです。また、単純に武器で相手を殴れば3ターンで12ダメージを与えられます。テンポメイジといったフェイスにダメージを与えてくるデッキと対決しているときは、このカードのプレイ方法に気を付けてください。もっと装甲を貯めたいと思う事でしょう。
また、ファティーグ戦に持ち込んでいる場合はプレイしてはいけません。装甲を貯められなくなるからです。
 
リッチキング
終盤、とても強い。まさにこのデッキの求めているミニオンです。
 
懊苦離刃
ほとんどのデッキは毎ターン出てくる大きなミニオンに対処することはできません。もし懊苦離刃で複数回攻撃することができれば、試合に勝ったも同然です。現環境では多くの武器破壊が存在しています。しかし序盤の刃のガントレットといった武器を破壊するのにそういったカードを使わせることができます。
ミニオンを招集しながら3ダメージを与えるのはとても強いです。
 

マッチアップとマリガン

 
キープする:ブラッドレイザー、出陣の道、魂の鍛冶場、刃のガントレット
 
パラディンに対しては序盤のAOEを探します。ブラッドレイザーは最も欲しいカードで、魂の鍛冶場により、3ターン目にそれをサーチすることができます。出陣の道により序盤のボードを一掃することができます。
 
タリムがいるので、6ターン目に相手のミニオンの数を最小にするようにしましょう。パラディンは平等と聖別のコンボ、スペルブレイカーを使用する可能性があります。つまり、唐突にリーサルダメージを受けることがあるということです。なので、相手がハンドを結構持っていたとしても恐れずにかかって来いをプレイする必要があります。
始祖ドレイクはとても有効ですがキープしないでください。叩きつけも強いのですが、武器や他のカードと組み合わせるものなので、マリガンでキープしてはいけません。
 
 
 
キープする:刃のガントレット、魂の鍛冶場、パーティを組もう
 
刃のガントレットは4ターン目の山の巨人を処理するのに非常に強く、毎ターンヒーローパワーを使用していれば、魂の鍛冶場によりサーチして山の巨人を倒せます。後でヴォイドロードに使うこともできます。
 
ラダーで多くのコントロールウォーロックに遭遇するのならば、ファティーグ戦に備えて、死人の手札をデッキに入れてもいいです
 
メイジ
 
キープする:刃のガントレット、ブラッドレイザー、魂の鍛冶場、そしてかかって来い!
あなたが既に3枚ののいずれかを持っているなら、未鑑定の楯。
 
テンポメイジは序盤にミニオンをプレイし、バーストダメージで攻撃してきます。序盤に武器を使ってミニオンを倒して、出来る限りヒーローパワーを使用する必要があります。爆発のルーンはフェイスダメージが痛いので、ヘルス6以上のミニオンを出すようにしましょう。
 
プリースト
 
キープする:刃のガントレット、魂の鍛冶場、パーティを組もう、懊苦離刃
 
心霊絶叫に気をつけながら懊苦離刃をプレイして相手にプレッシャーを与えます。相手のデッキには少なくとも1枚以上の武器破壊がデッキにあるはずです。DKアンドゥインのバーストダメージ圏外までアーマーを貯めましょう。
 
 
キープする:刃のガントレット、魂の鍛冶場、パーティを組もう ブラッドレイザー(もし相手が挑発ドルイドだと分かっているならばブラッドレイザーではなく懊苦離刃をキープします)
 
性悪ドルイドに対してはボードさえ取ってしまえば容易に勝てます。テンポを取るために武器でミニオンを殴るので多くのダメージをフェイスに受けます。スペルブレイカーとリロイジェンキンス、究極の浸食によるリーサルダメージには気をつけましょう。
 

コインがある場合

試合の半分はコインが与えられます。コインを早期に使用することを強く勧めます。序盤にヒーローパワーと武器を装着し、その後5ターン目にコインを使い6マナ、6ターン目にまた6マナ、それか6ターン目まで普通にプレイして7ターン目に8マナ使用することをお勧めします。ハンドに応じてプレイしましょう。
 
みなさんがこの長いガイドを楽しんでくれたことを願っています。
このデッキを使ってレジェンドになることはとても楽しかったです。
 
以上。
拡散してくれたら嬉しいなぁって

クエストローグのガイドの日本語訳

エストローグのガイドだよーん。
元記事のリンクはこちら

www.hearthstonetopdecks.com

デッキコードはこれ
AAECAaIHBs0DmwWGwgKA0wLP4QLD6gIMxAGcAu0CnwOIBdQFhgmXwQL8wQLH0wLb4wL27AIA
以下本文
 
例えあなたがクエストローグを好きだろうと嫌いだろうも、このデッキは多くの人々にため息をもたらしたでしょう。
ウンゴロ環境に現れたこのデッキは、瞬く間にハースストーンを席巻しました。
ミニオンを手札に戻し、クエストを達成させ、クリスタルコアで、小さなミニオンを5/5にさせ、相手を圧倒するデッキです。

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エストはすぐにナーフされ、4体の同名ミニオンをプレイするという達成条件が5体に下方修正されました。
このナーフによりクエスト達成が非常に困難なものになったと思われましたが、場のミニオンを手札に戻すカードやコピーを生み出す効果の持つミニオンをプレイすることになりました。
 
エストローグの苦手な相手はアグロデッきです。クエストを達成するのには時間がかかるので、その間にヘルスが0になってしまいます。
ナーフされてからは余計に時間がかかるので、完全にコントロールキラーデッキとなりました。
その為、ラダーでは少し使いづらいですが、大会では確かに存在感を放っています。
しかし、現環境では、遅いデッキが多く、また獰猛なスケイルハイドが追加された為、アグロデッキにも強くなりました。
確かに現環境では間違いなく最も強いデッキの一つです。そして、最も難しいデッキの一つでもあります。
 

デッキに入れるカード選択

テックカードを入れるかどうかの選択肢があります。
以前と違うカードを見てみましょう。
まず、フレイムエレメンタルで、クエストを達成したいかどうかによって入れるカードが変わります。ファイアフライは長らくクエストローグの必須カードでした
エストを達成するという目的とは別に、小さなミニオンを5/5として場に出すことでボードを強化するという目的において、火成のエレメンタルはフレイムエレメンタルを与えてくれるので役に立ちます。
しかし、ソニアによるコンボで同様なことができますし、そちらが採用されています。
 

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ファイアフライでクエストを達成しないのならば、DKを採用するかどうかという問題になってきます。
かつては、クエストローグにおいてDKを採用することは馬鹿げたことでした。
しかし、現環境はDKによりバリューを生み出す余裕があるほど遅い環境です。
ただ、クエストを達成した後はミニオンの持つ『突撃』効果により勝利できることが多々あります。つまり、DKは不要ということです。
もっと環境が早くなればDKは抜きましょう。
エストローグにおけるテックカードは多くの場合対アグロデッキのことを考えています。死角からの一刺し、飢えたカニ、ナイフの雨です。
まず死角からの一刺しは多くのアグロデッキに対して有効です。飢えたカニはマーロックが増えてくると有効です。そして、ナイスの雨はミニオンをボードに並べるデッキに対して有効です。
こればかりは環境によるとしか言えません。
もう一つのテックカードは昏倒です。これは、アグロデッキに対してはバフのかかったミニオンを手札に戻せますし、最後のリーサルダメージの時に挑発ミニオンを除去できます。
このほかは、どのクエストローグのデッキもほとんど同じカードで構成されています。
段取りはとても大事なカードです。テンポを取ることもできますし、退散と組み合わせることにより突撃ミニオンでリーサルにすることもできます。
手札に戻すカードやコピーを生み出すカードは突撃ミニオンでダメージを生み出すのにもクエストを達成するのにもとても重要です。
 
  • 影隠れ  ミニオンを手札に戻し、マナを小さくする。
  • 若き酒造大師  ミニオンを手札に戻す
  • ソニア 複 数のミニオンのコピーを生み出す。突撃ミニオンと組み合わせるとすごい。7マナで相手の場にミニオンがいれば、ソニアと突撃ミニオン4体で、次のターンにクエストを達成することができる。
  • ゾーラ  一体のミニオンをコピーする。
  • 擬態の卵  ドローしつつコピーを生み出す。ただ、ミニオンを引けるとは限らない。
  • 退散  相手の挑発ミニオンを除去しながらミニオンを手札に戻せる。
 
 
  • 南海の甲板員
  • 石牙のイノシシ
は突撃ミニオン
 
  • 初級エンジニア
  • 吟遊詩人
  • 擬態の卵
はドローソース
 
  • 蝋のエレメンタル
  • グレイシャルシャード
は時間稼ぎになる。
 
ウィッチウッド環境から現れた獰猛なスケイルハイドはとても強いです。クエスト達成後には5/5の急襲、生命奪取ミニオンになります。これにより、ローグの回復手段となり相手のリーサル圏内から逃げ出すことができます。
 

マリガンについて

その他のクエストデッキとは違い、クエストローグがマリガンで必要とするカードはクエスト達成に必要なカードです。クエストローグは、クエストにより生きクエストにより死ぬのです。
とにかくクエスト達成と生き延びることを考えてマリガンします。ただ、組み合わせによりキープするカードもあります。
 

対アグロデッキ

常にキープ
  • エスト  勝利条件です。絶対にキープです。
  • ソニア  クエスト達成にとても重要なカードです。
  • 影隠れ  手札に戻すカード
  • 若き酒造大師  上に同じ
  • 初級エンジニア  ドローソースでありながら手札に戻す対象でもあります。
 
特定の場合のみキープ
  • ナイフの雨  ハンターとボードにミニオンを並べるデッキに対してはキープ
  • グレイシャルシャード  ハンターとローグに対してはキープ
  • 獰猛なスケイルハイド  ハンター、ローグ、パラディンに対しては回復手段、そしてボードを取る手段としてキープ
 
対コントロールデッキ
  • エスト  勝利条件
  • ソニア  クエスト達成にとても重要なカードです。
  • 影隠れ  手札に戻すカード
  • 若き酒造大師  上に同じ
  • 初級エンジニア  ドローソースでありながら手札に戻す対象でもあります。
  • 擬態の卵  ドローソース
  • 吟遊詩人  ドローソース
 
特定の場合のみキープ
 

エストローグの勝率

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エストローグのプレイガイド

エストにより勝利し、クエストにより敗北する。
とにかく大切なことはどのようにしてクエストを達成するのかということです。
これには複数の解答があり、ここがこのデッキを使うことを難しくしている点です。
エストを達成するには同じ名前のミニオンを5体プレイしなければいけません。
プレイです。召喚ではありません。ハンドからプレイしなければいけないのです。
これが、複数体のミニオンを出すミニオンを採用していない理由です。(サロナイト鉱山の奴隷)
 

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まずは、初級エンジニアのプランです。このカードを召喚すると、さらなる手札に戻す手段をドローする可能性があります。
しかし、注意してください!手札がいっぱいの時に5体目の初級エンジニアをプレイしてはいけません!クリスタルコアが燃えてしまいます。
このミスを大きな大会でも見たことがあります。
 
二つ目のプランはソニアと突撃ミニオンのコンボです。ソニアを場に出した状態で1マナの突撃ミニオンを相手のミニオンにぶつけ続けるだけでクエストを達成できます。
7マナでこれを行うと4体の突撃ミニオンを出せ、最後の1体を手札に残し次のターンに備えることができます。
ソニアを影隠れで手札に予め戻しておくともっと少ないマナでこのコンボを可能になります。
 
グレイシャルシャードも手札に戻すと強いカードです。
多くのマッチアップで、このカードを繰り返しプレイすることで相手の場を凍らせクエスト達成の時間稼ぎをすることができます。
 
それか、卵でカードを引いてから、そのコピーされたカードを手札に戻す対象にしても良いです。すでに2枚手札にあるので、クエスト達成が容易になります。
 
若き酒造大師を使い、お互いに手札に戻しあうことも稀にあります。多くのマナを使うことになってしまいますが、影隠れと組み合わせることも無いこともないです。
 
エスト達成には何枚のミニオンが必要なのか常に考えておきましょう。最後の1枚をボードに残したままターンエンドし、相手に処理されると、もうそのコピーを生み出すことはできないので、全く新しいミニオンで1からクエスト達成を目指す必要があります。
 
エスト達成にはできる限りマナの小さいミニオンがいいです。吟遊詩人とかはドローソースなのであって、クエスト達成に使うミニオンではありません。
ただ、初級エンジニアはマナが少し高いですがその効果により、クエスト達成に使うミニオンとして良いものとなります。
 
エスト達成の後は、どうやって相手を倒すかが問題となります。
2つ方法があります。
5/5のミニオンを多く出しボードを強くするというもの
突撃ミニオンで倒す
というものです。
 

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大体は後者の突撃ミニオンで倒す方法を使います。
南海の甲板員、イノシシを突撃させ、もし可能であれば手札に戻し、また突撃させることもできます。
退散を使えば相手の挑発ミニオンを除去しつつこちらのミニオンを手札に戻せます。
南海の甲板員を突撃させるには武器を持っていなければなりませんよ!忘れずに!
 
もう1つ注意点があります。退散により手札に戻る順番は召喚した順番です。
ハンドから溢れたミニオンは破壊されます。これにより、山の巨人を破壊することができます。
しかし、これによりヴォイドロードを破壊してしまい、断末魔により3体の挑発ミニオンを召喚させてしまうこともあります。
注意しましょう。
 
ソニアの効果はクエスト達成後も有効です。相手の場にアタック5以上のミニオンがいるならば突撃ミニオンを何度も召喚しミニオンを倒すことができます。
これによりボードを獲得できます。また、獰猛なスケイルハイドにより大量回復もできます。
獰猛なスケイルハイドは急襲ミニオンです。突撃ミニオンではありません。そのため相手のフェイスは攻撃できません。
忘れないでおきましょう。
 
ボードを取るプランを取るならば、蝋のエレメンタルは5/5の挑発、聖なる盾持ちミニオンですのでとても強力です。
沈黙されてもスタッツは5/5のままですが、効果は全て消えます。
 
対アグロ
大体の戦略は全てのデッキに対して同じです。しかし、細かいところは違います。
攻撃的なデッキに対しては生き延びることが重要です。蝋のエレメンタルをだし、相手の攻撃から身を防ぎ、突撃ミニオンミニオンの処理に使います。
獰猛なスケイルハイドは重要な回復手段です。ボードを取りつつ回復をすることができます。手札に戻すことで、またこのカードの体力が復活するので、クエストを達成した後に使うと、あなたのヘルスを全回復できることも多々あります。
 
グレイシャルシャードもよく働きます。相手のミニオンを凍結させつつクエストを達成できます。
 
対コントロール
大体一緒ですが、アグロとは序盤の動きが大きく違います。
端的に言うと、ドローしたいです。初級エンジニア、擬態の卵、吟遊詩人により相手の防御を打ち破るほどの突撃ミニオンをハンドに集めましょう。安易に突撃ミニオンを投げてはいけません。準備を整え、一気に倒します。
 
 
以上です。